2018年4月26日木曜日

つまえるハウスの立上りコンクリ打ち

つまえるハウス徳島市O棟は、立ち上がり部分のコンクリートを打ちました。
基礎の上部には、土台を留め付けるアンカーボルトと、耐震金物のボルトが埋め込まれています。
この後、天端を水平に仕上げる、レベラーモルタルを流し込み、固まるまで3~4日、このまま養生期間をとります。 

2018年4月25日水曜日

つまえるハウスの基礎工事進捗

つまえるハウス徳島市O棟は、ベースコンクリート打設の後、立ち上がり部分の型枠を組み始めました。
立上りの鉄筋を挟むように型枠を垂直に立て、コンクリート打設時に型枠が動かないよう、周りをしっかりと固定していきます。
しばらく、お天気も良さそうで、この1棟目はあと数日で完成しそうです。

2018年4月24日火曜日

スキップ徳島市O棟のフローリング貼り

スキップハウス徳島市O棟は、ボード貼りが終わり、洋室のフローリング貼りを始めました。
こちらがフローリングの材料で、一枚は30cmX1.8mの大きさです。
これを貼る場所に合わせてカットして、
部屋の端から貼っていきます。
フローリング材側面の繋ぎ目には、貼った時に段差が出来ないよう、溝加工がしてあります。

2018年4月23日月曜日

つまえるハウスの鉄筋組み終了

つまえるハウス徳島市O棟の、1棟目は鉄筋が組みあがりました。
そして、いつものように、ベースコンクリートを打つ前の配筋検査、
鉄筋の施工状況の検査を受け、無事合格をいただきました。
1棟目の検査等で空く時間には、2棟目の掘り方も始めました。


2018年4月22日日曜日

スキップ徳島O棟、水廻りの天井ボード貼り

スキップハウス徳島市O棟は、洋室のボード貼りが終わり、水廻りの天井ボードを貼っています。
こちらは2階キッチンの天井です。奥は隣の部屋で、界壁の一部のボードを貼らずに、隣の部屋へすぐ移動できるようにしています。
その開口を通り、一部屋ずつ天井ボードを貼って、仕上げています。
来週には、ここへキッチンを据え付ける予定です。

2018年4月21日土曜日

つまえるハウスの基礎鉄筋組み

つまえるハウス徳島市O棟は、基礎工事の鉄筋組みの工程に入りました。
底盤の鉄筋は、建物全体に格子状に組みます。
外周部や間仕切りの鉄筋は、予め工場で曲げ加工をした物を組み立てるので、現場での作業時間が短縮できます。
鉄筋の交わる部分や継ぎ目は、細い針金で結束して、動かないように固定します。

2018年4月20日金曜日

スキップ徳島市O棟のコーキング入れ

スキップハウス徳島市O棟は、コーキングを入れています。
こちらは材料で、大きな缶がコーキング、小さな缶は外壁の切り口に塗って、コーキングを強く密着させるためのプライマーです。
コーキングは外壁と同じ面まで、ヘラで表面を押え、
養生テープを剥がすと完成です。
 写真の真ん中がコーキングのライン。共色のコーキングなので、仕上がるとほとんど目立ちません。

2018年4月19日木曜日

つまえるハウス基礎工事型枠組み

つまえるハウス徳島市O棟は、外周の型枠を組んでいます。
捨てコンクリートの上に書いた、外周ラインに沿って型枠を立て、
型枠を垂直に、しっかりと固定していきます。

終了後は鉄筋の組み立てを行います。


2018年4月18日水曜日

スキップ徳島市O棟の外装コーキング

スキップハウス徳島市O棟は、外壁の貼れた所から、目地のコーキングを始めました。
外壁のジョイント部とサッシ廻り、電気や水道の外壁を貫通した部分にコーキングをします。
最初は、施工部の縁に余分なコーキングが付かないよう、養生テープ貼りをしています。
コーキング工事は水気があると施工できないため、天気を見ながらの工事になります。
 

2018年4月17日火曜日

つまえるハウスの基礎工事

つまえるハウス徳島市O棟の基礎工事の様子です。
建物の外周部分に型枠を固定する為の捨てコンクリートを打ちました。
空中に張った黄色い糸が建物の外周です。
この後、捨てコンクリートの上に建物の正確な位置を写し、型枠組みと鉄筋工事に移ります。

2018年4月16日月曜日

新しい現場、徳島市N棟が始まります。

新しい現場、スキップハウス徳島市N棟が始まります。
こちらが現場で、スキップハウス4戸が建ちます。
現在、確認申請の審査中で、つまえるハウスに引き続いて基礎工事にかかります。
ここの建物は、北側に玄関をとった床面積の広い長屋仕様のスキップハウスで、新しいタイプの間取りになります。

2018年4月15日日曜日

つまえるハウス、着工しました。

つまえるハウス徳島市O棟は、基礎工事に着工しました。
敷地の一番奥の棟から工事を始めます。
最初の一日で、土の掘削と締固め、下地砕石敷きまで工事が進みました。
深く掘られている部分が、建物の外周になります。

2018年4月14日土曜日

スキップ徳島市O棟の天井ボード貼り

スキップハウス徳島市O棟は、天井の石膏ボードを貼り始めました。
天井全体に断熱材のロックウールを敷き詰め、
天井の石膏ボードを貼りました。
省令準耐火仕様は厚い石膏ボードを使い、留め付けビスのピッチも決まっています。
鉛筆で書いた矢印の場所は、ビスピッチ確認で規定より広かったため、ビスを追加します。

2018年4月13日金曜日

開発許可申請

徳島市でスキップハウスを4棟建てる計画の、新しい現場の申請が始まりました。
ここは現在農地で、土地の高さが前面道路より1mほど低いので、造成工事の開発許可から申請を始めます。
許可が降りる数か月後から、外周の土留めコンクリートの工事を始める予定です。
2方の境界は水路に面していて、泥揚場の整備なども、土留めコンクリートの新設と同時に行います。
敷地がとても広いため、既存建物と表層土の撤去も含め、造成工事だけでも、数か月の日程がかかりそうです。

2018年4月12日木曜日

つまえるハウス、間もなく着工

つまえるハウス徳島市O棟は、工事前の準備をしています。
現在、確認図面を基に、打ち合わせや、施工図面の作成中。
地盤調査も結果が出て、4棟とも数値良好で問題なし。
間もなく1棟目の基礎工事に着工します。

2018年4月11日水曜日

スキップ徳島市O棟の造作工事進捗


スキップハウス徳島市O棟は、壁のボードがほぼ貼り終り、天井下地の造作を始めました。
こちらは2Fの天井、30cm間隔で下地を組んでいきます。
石膏ボードのジョイントには、ビス止めできるように下地材を追加しておきます。
1、2階とも、断熱材を全面に敷き詰めた後、石膏ボードを貼っていきます。

2018年4月10日火曜日

つまえるハウス、浄化槽試し掘り

つまえるハウス徳島市O棟は、地下水の多い地域なので、準備のために浄化槽の試し掘りを行いました。
浄化槽を埋設する場所を重機で掘っていきます。
上層は真土だったのですが、1、5mほど掘り進んでいくと砂の層に変わり、地下水が出てきてしまいました。
すぐに周りの砂が崩れ始め、水位が上がってきます。
浄化槽の埋設には、あと50cm深く掘る必要があるので、工事の時には鉄板で作った堰板を使って埋設することになりそうです。

2018年4月9日月曜日

スキップ徳島市O棟の1階ユニットバス設置

スキップハウス徳島市O棟は、1階のユニットバスを据え付けました。
1階の水廻りの床は、土間コンクリートが下地になるので、お風呂を設置する部分を一段下げてあります。
最小限のスペースに設置するため、周りの壁との隙間は、ご覧の通りです。
床、壁、天井と、下から順番に部材を組み立てて外回りを作り、その後、鏡や水栓、換気扇等を取り付けていきます。
広さは2階と同じく、1坪タイプのゆったりとしたお風呂です。

2018年4月8日日曜日

つまえるハウスの地盤調査

つまえるハウス徳島市O棟は地盤調査を行いました。
4棟の建物それぞれ、5カ所ずつ地盤調査をします。
調査方法は表面波探査法。
現場での調査データを持ち帰り、地耐力の解析を行います。
調査結果が出るのは、2日ほど後です。
 

2018年4月7日土曜日

スキップ徳島市O棟の階段造作

スキップハウス徳島市O棟は、2階へ上がる内部階段の造作を始めました。
ノコギリ型の下地材を壁に固定し、この上に段板を乗せていきます。
下の3段には、引き出し収納を付けるので、そこだけ後で造作します。
階段の裏側はこんな感じ。
段板は造作ビスとボンドで固定し、キシミが出ない様、木材と金物でしっかり補強をしていきます。